役に立つかもしれないBlog(書評)

書評関連の執筆記事リストです。 役に立つかもしれないBlog全体のRSSはこちらです。

レビュー:「情報の呼吸法」を読んでみました。

とは言うものの、多くの部分で「確かに有名な人、あるいは有名になってきた人であれば当てはまるけども...」って感じるところも多いです。

レビュー:「2013年 大暴落後の日本経済」で消費税増税への覚悟ができた。

グローバル経済の行方を理解するのに、私にとって最適なのが中原圭介さんの本。 今回もこの「2013年 大暴落後の日本経済」にお世話になった。 #本書は経堂の世田谷区立図書館に寄贈します。

EC-CUBEのシステムをより深く理解できる「EC-CUBE公式ガイドブック(応用編)」

EC-CUBEのカスタマイズで悪戦苦闘、またはどんなものか分からずに踏み込めない、悩めるPHPプログラマー向けの本が出ましたよ!

「仕事は楽しいかね?」をプログラマーが読んでみた。

誰しもこう思うことがあるでしょう。 自分は飽きっぽい。 でも仕事って、一度決めたらその道を極めるためにずっとやり続けるものなんじゃないの? じゃあ、天職を探さないと。 ...自分の天職ってなんだ?

池上彰の「伝える力」をプログラマーが読んでみた。

ご存知テレビで大人気の池上彰さんの人気著書。 日本を代表する知識人が書く、日本のビジネスマンとしては押さえておきたい1冊。

「僕は君たちに武器を配りたい」を読んだプログラマーの感想

東大助手→マッキンゼーのコンサルタント→投資家&京大教授という、教育とビジネスの第一線で同時に活躍する著者が、若者への生き方を説いた一冊。 後半に若干テーマがあちこちに飛んだりするけども、言いたいこと、まだまだ言い足りないことがビシバシ伝わってきて非常に熱い。 こういう本は好きだな~。

自分の方向性に迷う人たちへ「武器としての決断思考」レビュー

ディベートというのは、ある結論に対して「賛成派」と「反対派」がそれぞれの理論を持ち寄って「何が正しいか」を導き出す論法。 本書にはディベートの方法が書かれてあります。

スマートフォン用のUIグラフィック作成を学ぶならこの本

秀和システムさんから出版されている「スマートフォンアプリのためのUI&グラフィックデザイン」という本を読んでみました。 前半にスマートフォン用のUI作りの考え方やルール、後半にその実践編という感じで、分厚くもなくコンパクトにまとまっていて読みやすかったですね。

伝記「スティーブ・ジョブズ I・II」を読んだプログラマーの感想

ようやくこの週末を使って、スティーブ・ジョブズの伝記を前編・後編通して読み終えた。 周りよりけっこう早いほうかもしれない。 率直な感想は「ものづくりに関わる者は、この伝記を避けることは許されない」とも言うべき名著だったと断言できる。

レビュー:矢野りん(著)「ウェブデザインのつくり方、インターフェースデザインの考え方。」

Webデザイン系の雑誌でお馴染み、常にWebデザインの最先端を、そして未来を知る矢野りんさんの著書「ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方」を手に入れたので読んでみました。

「フェイスブック 若き天才の野望」の登場人物相関図を作ってみた。

ITノンフィクション本の中でも近年稀に見る名作である「フェイスブック 若き天才の野望」ですが、本書にはとにかく沢山の登場人物が出てくるため、登場人物相関図がないと混乱してしまいます。 無いものは作ってしまうのが私のモットーなので、本書を読みながら登場人物相関図を作ってみました。

「プランB」でビジネスの失敗をリベンジできるか?

コンセプトとしては非常に面白い一冊。 全ての企業はスタートアップベンチャーであれ、大手企業であれ、最初に考えたビジネスプラン(=プランA)は大抵失敗する。 ではそこからどうやって巻き返すビジネスプラン(=プランB)を考え出せるか?に焦点があててあります。

iPhoneアプリUI設計のバイブル!「iPhoneアプリ設計の極意」

各所で話題になっている「iPhoneアプリ設計の極意 -思わずタップしたくなるアプリのデザイン-」をとうとう手に入れました。 若干高価ながらも、どうしても手に入れたかった理由。 それは、iPhoneアプリをヒットさせた先駆者の方々のUIデザインのノウハウを把握しておきたかったから。

歳を取るとなぜ時間が早く過ぎるのか?

「子供の頃は1日が長く感じられていたのに、最近はあっという間に1年が過ぎるように感じる」という経験をみなさんもしたことがあるでしょう。

「iOSデバッグ&最適化手法」レビュー ~落ちないiOSアプリを作ろう~

本書では前半に安定的なiOSアプリを作るためにXCodeで見るべき部分(デバッガによる変数チェック、iOSプロジェクトの構成)やメモリ管理のしくみ(Instrumentを使った解説)を実際に動かして見せながら説明してくれます。

先行レビュー「MovableType 5.1プロの現場の仕事術」

MovableTypeの国内開発者のイベント「MTDDC 2011」の中心的テーマであったMovableType 5.1ですが、そこで書籍を頂いたので早速レビューしてみました。

本書「MovableType 5.1 プロの現場の仕事術」は、MovableType5.1プラスαのテクニックで皆さんのブログを遥かにパワーアップさせるためのノウハウが多方面に渡ってディープに載っている、最新テクニック本です。

「今、生まれ変わる人気タウン『経堂』」特集!世田谷ライフNo.37

先日オープンした経堂コルティをはじめ、いま世田谷区で最も注目エリアといえる経堂。小田急が発行したフリーペーパー「経堂DIARY」で物足りないと思っていた私ですが、今回の世田谷ライフの経堂特集は大満足! 120ページほどある全体の約半分の52ページが経堂特集(!)になってます。

「世界一わかりやすいObjective-Cプログラミングの授業」レビュー

iPhoneアプリ開発の本を読んでいて、あちこちでObjective-Cの特殊な文法や構造に四苦八苦してしまうため購入してみました「世界一わかりやすいObjective-Cプログラミングの授業」のレビューです。

レビュー「検索エンジンはなぜ見つけるのか」

検索エンジンっていうと、家電製品と同じで毎日利用しているにも関わらず、その裏側を知らない人は多いと思います。 この本はその裏側もある程度知りたいと思っている人にとって、良い参考書になるのではないでしょうか。

花粉症(アレルギー)と油の重要な関係

健康を食から考える本を漁っている最中に衝撃的な本を購入。 なんと!私たちが毎日摂取している「油」の摂りかたが、アレルギーやがんなどの病気の根本的な原因だというのです。

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