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    <title>役に立つかもしれないBlog</title>
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    <updated>2012-02-02T02:24:50Z</updated>
    <subtitle>coloriがお仕事中やプライベートの中で学んだ技術やお得情報などをお教えします。</subtitle>
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    <title>企業のクラウド上にプライバシー・データを預けないという選択</title>
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    <published>2012-02-01T13:48:22Z</published>
    <updated>2012-02-02T02:24:50Z</updated>

    <summary>巷には「人気のクラウドとスマートフォンを活用して賢く生きよう！」といった類のライフハック本が溢れていますが、その考え方を180°変える時がまもなくやってくるかもしれません。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ノマド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ライフハック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="company_and_personal_cloud.gif" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/company_and_personal_cloud.gif" width="550" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>巷には「人気のクラウド※とスマートフォンを活用して賢く生きよう！」といった類のライフハック本が溢れていますが、その考え方を180°変える時がまもなくやってくるかもしれません。</p>

<p class="point">※クラウド：インターネット上のデータ保存領域にデータを預け、どこからでも読み書きすることができるサービス。　詳しい解説は「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank">クラウドコンピューティング</a>」を参照。</p>

<p>Googleは2012年3月1日から、Googleサービス利用者のデータを収集してGoogle上で統合するという発表を行いましたが、この<a id="gather" href="http://www.google.co.jp/intl/ja/policies/privacy/preview/" target="_blank">データ収集内容</a>が<b class="text18 ness">個人のプライバシー情報にまで踏み込んでいるのではないか？</b>と、Androidスマートフォン利用者やGmail等のGoogleサービス利用者が警戒感を示しています。</p>

<h2 id="person-detect">個人をなるべく特定したいGoogle</h2>

<p>Googleはこれまで<a href="http://www.gizmodo.jp/2012/01/post_9933.html" target="_blank">個人のプライバシーを尊重する</a>あまり、Facebookよりも個人を推測しにくいデータしか収集しておらず、広告出稿の精度がそれほど高くないのが悩みの種でした。</p>

<p>そこでGoogleが始めたSNSサービスが「<a href="http://www.google.com/intl/ja/+/learnmore/" target="_blank">Google+</a>」ですが、このGoogle+に情報を集約させるために<a href="#gather">スマートフォンユーザーの利用状況</a>や全国の<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111116_491425.html" target="_blank">無線アクセスポイントの位置情報を収集</a>することにしました。</p>

<p>その人自身は特定できなくても、その人の位置や行動など、<b class="text18 ness">公開されていて集められるデータなら何でも集め、なるべくその人の個性を推測</b>しようというわけです。</p>

<p class="point">無線アクセスポイント位置を収集されると、利用者が3G電話回線やGPSを切っていても大体の位置特定が可能です。</p>

<h2 id="company">企業は利益が脅かされるとプライバシーを軽視する</h2>

<p>よく考えると当たり前のことですが、Googleは営利企業です。　利益が出なければ潰れてしまうわけですから、法に触れない限り、利益を出すことが何よりも優先されます。</p>

<p>Googleのような広告配信企業が利益を出すには資産であるデータをなるべく活用して収益を得ようとするのは当然の流れでしょう。　そして、ライバル企業（Facebook）にその収益源を脅かされれば、データの収集方法や活用方法も強引になり倫理性にも歪みが出てきます。</p>

<p>今回の件は、その歪みが露呈してきた結果と言えます。</p>

<p>このことはGoogleだけに言えることではありません。　Google以外のクラウドデータ管理企業でも恐らく同じことです。</p>

<h2 id="attack-security">クラウド攻撃による情報漏えいのリスク</h2>

<p>そしてもう一つ。　それだけ貴重なデータが詰まったインターネット上のサービスを狙ったクラッカー等による攻撃のリスクもあります。</p>

<p>クラウドサービスを運用している国に敵対している国があれば、あらゆる手段、それこそ国によっては法に触れるような方法を使ってでも攻撃をしてきます。</p>

<h2 id="pogoplus-personal">PogoPlugのようなパーソナルクラウドを1人1人が持つ時代に</h2>

<p>さて、企業が提供するクラウドサービスの危うさを語ってきましたが今のところ「すぐに使うな」とは単純に言えない状況にあります。</p>

<p>サービスの機能自体はすばらしいもので簡単に否定できるものではありませんし、現に私も<a href="https://mail.google.com/mail/?hl=ja&shva=1#inbox" target="_blank">Gmail</a>や<a href="http://www.apple.com/jp/icloud/" target="_blank">iCloud</a>、<a href="http://www.dropbox.com/" target="_blank">DropBox</a>、<a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/" target="_blank">Evernote</a>などのサービスにはお世話になってます。</p>

<p>一方で、今回の件で「<b class="text18 ness">預けすぎるのも考えものだ</b>」と思ってしまったのは事実です。　同じように考えている人もいらっしゃるでしょう。　私は個人的に、データはやはり「<strong>パーソナルなもの</strong>」と「<strong>企業に預けるもの</strong>」とでクラウドサービスのタイプを分けるべきだと思っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://colo-ri.jp/develop/archives/pogoplug-mobile-device.png"><img alt="pogoplug-mobile-device.png" src="http://colo-ri.jp/develop/assets_c/2012/02/pogoplug-mobile-device-thumb-150x58-902.png" width="150" height="58" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>ちょうど最近新製品が日本でも発売された<a href="http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120131_508799.html" target="_blank">PogoPlug mobile</a>を使うと、自宅のネットワーク内にクラウドを作って、専用のアプリ（PC、スマートフォン用）で管理することができます。</p>

<p>こういったパーソナルなクラウドにまずメールデータや仕事のデータを預け、企業のクラウドには公開されても構わない共有ファイル等を預けるようにします。</p>

<p>自分でプライバシー情報のコントロール権限を持つことになるので、使い分けによる少々の不便さを考慮しても採用すべきではないでしょうか。</p>

<p>ただ、企業クラウドサービスに比べてパーソナルクラウドの分野はサービス品質の点で出遅れているので、早急に改善を進めてほしいです。　この点においては、やっぱり企業のお世話になることになるのですけど。</p>]]>
        
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    <title>MacBook Air (mid 2011)にWindows XPを苦戦しつつもインストール成功！</title>
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    <published>2012-02-01T07:59:42Z</published>
    <updated>2012-02-02T23:00:36Z</updated>

    <summary>以前「MacBook Air(late2010)にWindows XPを入れる時の問題＆解決法」という記事を書いてMacBook AirへのWindows XPインストールを行いましたが、新たに2011年モデルを入手したので、このマシンにもWindows XPをインストールしてみました。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="Mac関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="windows-xp-install-in-macbookair-2011model.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/windows-xp-install-in-macbookair-2011model.jpg" width="550" height="359" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>以前「<a href="http://colo-ri.jp/develop/2011/01/windows-xp-in-macbook-air-late2010-trouble-solution.html" target="_blank">MacBook Air(late2010)にWindows XPを入れる時の問題＆解決法</a>」という記事を書いてMacBook AirへのWindows XPインストールを行いましたが、新たに2011年モデルを入手したので、このマシンにもWindows XPをインストールしてみました。</p>

<h2 id="windows-xp-install">Windows XPのインストールまでは予定通り</h2>

<p>Windows XPのインストールに関しては、BootCamp3.0+3.1+3.2を使用して、前回の記事を元に問題なくインストールすることができました。</p>

<p class="point">2010年モデル同様、ファイルシステムはNTFSで80GBにしてみました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="windows-xp-installing-in-macbookair-2011model.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/windows-xp-installing-in-macbookair-2011model.jpg" width="550" height="306" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ただ１点、インストール途中に「MacHALDriverが見つからない」云々のエラーが表示されましたが、そのまま無視してインストールが完了。</p>

<h2 id="only-windows7-support">2011年モデルから本当にWindows7オンリーになってしまった...</h2>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bootcamp4-windows7-only.gif" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/bootcamp4-windows7-only.gif" width="135" height="130" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>BootCampのサポートは2010年モデルから「Windows7のみ」という公式発表になっていましたが、サポートソフトウェアがWindows XP対応のものも一緒にダウンロードしてくれていたため、問題なくインストール出来ていました。</p>

<p>しかし、2011年モデルからはBootCampのバージョンが4.0となり、本当にWindows7のサポートのみとなってしまいました。。</p>

<p>ハードウェアはIntel製の新しいものになっているものの、ドライバの提供はなく、オーディオ・デバイスドライバもなし、Apple製のキーボードドライバやマルチタッチトラックパッドのドライバもWindows7用のものだけで、XP用は提供されていません。</p>

<p>その結果、BootCamp3.0のドライバを適用してもこんなことに。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="macbook-air-windows-xp-device-manager-not-founds.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/macbook-air-windows-xp-device-manager-not-founds.jpg" width="550" height="337" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>何よりも、画面では見えていませんが<b class="text18">キーボードとマルチタッチトラックパッドがちゃんと効かない</b>のが痛い！</p>

<p><b class="text24 ness">しかし、</b>なんと<a href="http://www.mobile01.com/topicdetail.php?f=481&t=2323761&m=f&p=1" target="_blank">こちらの掲示板</a>で中国の方がMacBook Air 2011年モデル用のWindows XP対応の各種ドライバを提供されています（オリジナルの出自は不明）。　ただし、完璧というわけではなく以下の機能がまだ解決されていないようです。</p>

<ul>
<li>Bluetooth4.0(BCM20702)デバイスが動作しない。</li>
<li>F1/F2キーによる画面の明るさ調整が効かない（調整の代替方法はあり）。</li>
</ul>

<h2 id="driver-install">ドライバ適用の手順</h2>

<p>まず、<a href="http://colo-ri.jp/downloads/2011_MacBook_Air_XP_Drivers.rar">こちら</a>からXP用のドライバが入った圧縮ファイルをダウンロードし、解凍します。（GDataインターネットセキュリティ2012によりウィルスチェック済み）</p>

<p class="point">RAR圧縮されているので、<a href="http://www.diana.dti.ne.jp/~winrar/" target="_blak">WinRAR</a>等のアーカイブソフトを事前にインストールしておきましょう。</p>

<h3 id="intel-driver">Intelチップ・ドライバのインストール</h3>

<p>2011年のモデルでは「Intel HD Graphics 3000」が使われているので、<a href="http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&ProdId=3319&DwnldID=20778&ProductFamily=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ProductLine=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ProductProduct=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB%C2%AE+HD+%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9+3000%2f2000+%E5%86%85%E8%94%B5%E7%AC%AC+2+%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB%C2%AE+Core%E2%84%A2+%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC&DownloadType=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90&lang=jpn" target="_blank">こちら</a>からダウンロードしてインストール。　これで解像度等が正常になります。</p>

<h3 id="sound-driver">オーディオデバイス・ドライバのインストール</h3>

<p>オーディオデバイス・ドライバはBootCamp3.0で作成したドライバソフトウェアからインストールします。　ドライバの場所は「Drivers\Cirrus\CirrusAudioXP.exe」です。</p>

<h3 id="keyboard-driver">キーボード・ドライバのインストール</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="macbookair2011-device-manager.gif" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/macbookair2011-device-manager.gif" width="549" height="254" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>解凍したフォルダ内の「AppleKeyboardInstaller.exe」を右クリック→「解凍...」で「AppleKeyboardInstaller」フォルダが作成されます。この中の「KeyMagic.inf」がドライバファイルになります。</p>

<p>次にデバイスマネージャを開き、以下の手順でinfファイルを選択します。</p>

<h4 id="driver-select-step">ドライバ選択手順</h4>

<style type="text/css">
#main ol {list-style-position:inside;margin-bottom:1em;margin-left:1em;}
#main ol li { background:none;padding:0px;font-size:100%;letter-spacing:0em;}
</style>

<ol>
<li>「ヒューマンインタフェースデバイス」を開く</li>
<li>最初の「USBヒューマンインターフェースデバイス」をダブルクリックで開いて「ドライバ」を選択</li>
<li>「ドライバの更新...」→「いいえ、今回は接続しません」を選択</li>
<li>「一覧または特定の場所からインストールする（詳細）」を選択</li>
<li>「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選択</li>
<li>「ディスク使用...」ボタンをクリック</li>
<li>「参照...」ボタンをクリック</li>
</ol>

<p>最後に「AppleKeyBoardInstaller\KeyMagic.inf」を選択してインストールします。</p>

<p>デバイス名が「Apple Keyboard」に変われば成功！！<br />
ファンクションキーのキーボードライト調整や音量調整等ができるようになります。<br />
残念ながら画面の明るさ調整だけは前述の通りできません。</p>

<p class="point">ただし、インテルHDグラフィック・コントロールパネルを使って明るさを調整することができます。　キーボードショートカットで出来ないというだけなので、なんとか我慢しましょう。</p>

<h3>マルチタッチトラックバッド・ドライバのインストール</h3>

<p>解凍したフォルダ内の「AppleMultiTouchTrackPadInstaller.exe」をキーボード・ドライバの要領で解凍すると、フォルダ内にトラックパッド用の「MTP.inf」ファイルと「MTM.inf」ファイルができます。　これらがトラックパッド用のドライバファイルになります。</p>

<p>次にデバイスマネージャを開き、同じく最初の「USB ヒューマン インターフェース デバイス」のドライバ選択手順で「MTP.inf」をインストールするとデバイス名が「Apple Multitouch」になります。</p>

<p>同じく最初の「USB ヒューマン インターフェース デバイス」のドライバ選択手順で「MTM.inf」をインストールするとデバイス名が「Apple Multitouch Mouse」になります。</p>

<p>これでBootCampコントロールパネルにも「トラックパッド」タブが新たに追加され、２本指タップによる右クリックや、２本指スクロールのオプションが選べるようになります！</p>

<p>それでは、快適なWindows XP ライフを！</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=coloriamazon-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B0057BZI7M" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        
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    <title>さくらのVPSの運営時にチェックしておきたいセキュリティ対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/sakura-vps-security-check.html" />
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    <published>2012-01-30T07:57:33Z</published>
    <updated>2012-01-30T08:49:06Z</updated>

    <summary>さくらのVPSを運営するということはサーバーの管理者になるということなので、セキュリティ対策も十分にしておく必要があります。　そこで、確認しておきたいセキュリティポイントを掲載していきたいと思います。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="server" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakura-vps-security-check-title.gif" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/sakura-vps-security-check-title.gif" width="550" height="226" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://vps.sakura.ad.jp/" target="_blank">さくらのVPS</a>を運営するということはサーバーの管理者になるということなので、セキュリティ対策も十分にしておく必要があります。　そこで、確認しておきたいセキュリティポイントを掲載していきたいと思います。</p>

<p class="point">思いついた内容を随時追加していきますので、完成版ではありません。</p>

<h2 id="indx">目次</h2>

<ul>
<li><a href="#ip-limit">サーバー管理できるIPアドレスを制限する</a></li>
<li><a href="#yum-update">導入されているソフトウェアのアップデートチェック</a></li>
</ul>

<h2 id="ip-limit">サーバー管理できるIPアドレスを制限する</h2>

<p>会社や事務所など、固定IPアドレスをお持ちであれば、そこからのみSSHサーバーやFTPサーバーにログインできるようにすると、格段にセキュリティが向上するので、ぜひ導入しておきたいところ。</p>

<h3>「hosts.allow」「hosts.deny」ファイルを作成してIPアドレス制限</h3>

<p>IPアドレス制限を行うには、SSHでサーバーにログイン後、管理者権限（root）になったあとに、サービスにIPアドレス制限がかけられるように「/etc/host.deny」と「/etc/host.allow」ファイルを作成して以下のように記述します。</p>

<h4>/etc/host.deny</h4>

<pre>
ALL:ALL
</pre>

<h4>/etc/hosts.allow</h4>

<pre>
ALL:XXX.XXX.XXX.XXX ←お持ちのIPアドレス
</pre>

<p>これで、FTPやSSHでのログインが指定の固定IPアドレスからの接続のみ許可されるようになります。</p>

<p class="point">この設定方法はTCPWrappersというしくみで、接続のための設定が他にもいろいろとあります。　より詳しい設定方法については「<a href="http://lpi.or.jp/column/linux/linux_m06.shtml" target="_blank">「TCPWrappers(hosts.allow,hosts.deny)とSSHの公開鍵認証について</a>」をご参照ください。</p>

<h2 id="yum-update">導入されているソフトウェアのアップデートチェック</h2>

<p>さくらのVPSでは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Yellowdog_Updater_Modified" target="_blank">yum</a>というソフトウェアパッケージ管理ツールが用意されているので、その中のコマンドを使ってソフトウェアを常に最新の状態にしておきましょう。</p>

<h3>「yum check-update」でアップデートされたソフトウェアを確認</h3>

<p>アップデートされたソフトウェアを「yum check-update」で確認します。</p>

<pre>
<b># yum check-update</b>
Loaded plugins: fastestmirror
Determining fastest mirrors
 * base: ftp.nara.wide.ad.jp
 * epel: ftp.jaist.ac.jp
 * extras: ftp.nara.wide.ad.jp
 * updates: ftp.nara.wide.ad.jp
...（中略）
<b>zlib.i386               1.2.3-4.el5                   base
zlib.x86_64          1.2.3-4.el5                   base</b>
</pre>

<p>こんな感じでアップデートすべきソフトウェアがリストアップされます。　何も表示されなければアップデートの必要はありません。</p>

<h3>「sudo yum update」でアップデートを実行する</h3>

<p>アップデートソフトウェアが見つかったら「sudo yum update」コマンドでアップデートを実行しましょう。</p>

<pre>
# sudo yum update
Loaded plugins: fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile
...
Total download size: 268 M
<b>Is this ok [y/N]: </b> ←ここで「y」キーを押してアップデートを実行する
...
  yum-fastestmirror.noarch 0:1.1.16-16.el5.centos                 zlib.i386 0:1.2.3-4.el5
  zlib.x86_64 0:1.2.3-4.el5

<b>Complete!</b>
</pre>

<p>また気づいたら追加していきますよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MacBook Air の外付けDVDドライブを購入する場合の注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/select-dvd-drive-for-macbook-air.html" />
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    <published>2012-01-28T10:47:54Z</published>
    <updated>2012-01-29T08:18:08Z</updated>

    <summary>MacBook Air でWindows等のソフトウェアをインストールする場合に思わぬ罠があることをご存知でしょうか。　それは「外付けDVDドライブ選び」。　「Apple純正？　高いから無理。　他社製の安いので十分でしょ。」と考えている人はとにかく読んでもらいたい。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="Mac関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ノマド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="macbookair_dvd_drive_title.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/macbookair_dvd_drive_title.jpg" width="550" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>MacBook Air でWindows等のソフトウェアをインストールする場合に思わぬ罠があることをご存知でしょうか。</p>

<p>それは「<strong>外付けDVDドライブ選び</strong>」。</p>

「Apple純正？　高いから無理。　<b class="text24 ness">他社製の安いので十分でしょ。</b>」と考えている人は<b class="text18 ness">とにかく読んでもらいたい。</b>

<h2 id="bass-power">「バスパワー」の誘惑に釣られてはいけない</h2>

<p>実は、外部DVDドライブが「USBバスパワー駆動のみ」だと、MacBook Airで給電される電力は<b class="ness">5V/500mAと貧弱</b>なのです。</p>

<p>この給電能力はデータ読み込みやメディア再生であれば大丈夫ですが、OSブート用あるいはソフトウェアインストール用として利用する場合は足りません。</p>

<p>つまり、ACアダプターが使えるDVDドライブを用意する必要があるのです。</p>

<p>この給電能力周りの問題は MacBook Air でトラブルを抱える人の混乱を助長しているように思えます。</p>

<h2 id="miss">失敗例とAppleの差別</h2>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://colo-ri.jp/develop/archives/macbookair_dvd_drive_logitec.jpg"><img alt="macbookair_dvd_drive_logitec.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/assets_c/2012/01/macbookair_dvd_drive_logitec-thumb-200x150-895.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>たとえば、私が何も知らずに購入してしまったLogitec製の安価なDVD読み込み専用ドライブ「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002FB6VHS/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=coloriamazon-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002FB6VHS" target="_blank">LDV-P8U2LBK</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coloriamazon-22&l=as2&o=9&a=B002FB6VHS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」はバスパワーのみの給電方法しか用意されていないため、Mac/WinインストールCDからのブートができません。</p>

<p>Amazonレビューでもこの製品は大人気であり、高評価でもあり、MacBook Airで問題なく使っている方がいらっしゃったので「おっ！」と思って買ったんですが、やられました(T-T)</p>

<p>起動と同時にアクセスランプはチカチカするんですが、数秒経つと「シューン...」とスピードダウンしながら停止。　どうやらレビュアーの方はCDからのOSインストールの経験までは無かったようです。</p>

<h3>Apple製は大丈夫なわけ</h3>

<div style="position:relative;height:170px;width:200px;padding:1px;background:#333;float:right;margin-left:20px"><a href="http://www.flickr.com/photos/dantaylor/2288303521/" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2416/2288303521_98162d9c2c_m.jpg" alt="MacBook Air SuperDrive" style="position:absolute;clip:rect(3px 229px 173px 29px);margin:-3px 0 0 -29px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">MacBook Air SuperDrive / dan taylor</span></div>

<p>バスパワーといえば「<b>じゃあApple純正のSuperDriveはどうなんだよ！？</b>」ということになりますが、実はSuperDriveは特例で<a href="http://support.apple.com/kb/HT4049?viewlocale=ja_JP" target="_blank">給電パワーを5V/1100mAまで増幅させることができるように作られている</a>のです。</p>

<p>これはMacBook AirとSuperDriveの組み合わせの成せる技で、他社製ドライブに非常に不利にできています。</p>

<p>しかし、お値段がねぇ、、<b class="ness">6,000円以上</b>というのがちょっと高いですよね。　Windowsマシンも所有している身としては、なるべく互換性のあるものを選びたいというのが本音。</p>

<h2 id="reasonable">安価なACアダプタ対応のポータブルDVDドライブを探す</h2>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://colo-ri.jp/develop/archives/macbookair_dvd_drive_buffalo.jpg"><img alt="macbookair_dvd_drive_buffalo.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/assets_c/2012/01/macbookair_dvd_drive_buffalo-thumb-200x160-897.jpg" width="200" height="160" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>ということで、新宿のビックカメラで購入したのがBUFFALO製の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004LQ1904/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=coloriamazon-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B004LQ1904" target="_blank">DVSM-PC58U2V-SV</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coloriamazon-22&l=as2&o=9&a=B004LQ1904" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」＋専用ACアダプタ（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001UIEKZ2/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=coloriamazon-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001UIEKZ2" target="_blank">AC-DC5-BK</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coloriamazon-22&l=as2&o=9&a=B001UIEKZ2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />）で<b class="ness">合計4,824円</b>。</p>

<p>若干高くなりましたが、この製品にはUSBケーブルがメインとサブの２つ付いています。</p>

<p>もしACアダプターを持参しなくてもUSBポートに２つ差すことでOSブートやソフトウェアインストールに利用することができるというわけ。</p>

<p>それだけでなくACアダプターの端子も備えているので、二重三重の安全が図られている安全設計。　あと、MacOS 10.6以上を動作保証しているのもうれしいところ。</p>

<p>ACアダプターは別売りなので購入しないといけないですけどね。</p>

<p class="point">ちなみにACアダプターなしでMacBook Air にUSB２つ差しでインストールしようと思いましたが、いかんせんケーブルが短くてキーボードの上に乗っかる形になってしまったので、結局ACアダプター頼りになりました(^-^;</p>

<p>店舗に行ってみて驚いたんですが、ACアダプタ付属のポータブルDVDドライブが驚くほどすくないんですよね。　据え置きのDVDドライブであればACアダプタが付属してるんですが、ポータブルではほとんど見かけませんでした。</p>

<h2 id="complete">インストールできた。</h2>

<p>さて、結果はどうだったかというと、問題なし。　ちゃんとCDから立ち上がってインストール作業を進めることができました。</p>

<p>というわけで、失敗を経てまた一つ貴重な教訓を学んだのでした。<br />みなさんも注意しましょうね！</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>iBooks Authorのウィジェットで使えるファイルフォーマットまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/ibooks_author_support_file_format.html" />
    <id>tag:colo-ri.jp,2012:/develop//2.426</id>

    <published>2012-01-24T13:49:34Z</published>
    <updated>2012-01-25T12:15:44Z</updated>

    <summary>iBooks Author のヘルプページに、埋め込めるウィジェット用に使えるファイルフォーマットが載っていたので、表にまとめてみました。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="Mac関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="電子書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ibooks-author-support-media.png" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/ibooks-author-support-media.png" width="550" height="277" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.apple.com/ibooks-author/" target="_blank">iBooks Author</a> のヘルプページに、埋め込めるウィジェット用に使えるファイルフォーマットが載っていたので、表にまとめてみました。</p>

<h2 id="widget">利用可能メディアフォーマット</h2>

<table class="cTable" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%" border="0">
<tr>
<th scope="col" style="width:170px">ウィジェットタイプ</th>
<th scope="col">詳細説明</th>
</tr>
<tr>
<th scope="row">イメージギャラリー</th>
<td><strong>JPG, JPEG, PNG, GIF</strong><br />推奨フォーマットはJPG。透明を含むものはPNGで。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">ムービー</th>
<td><strong>m4v(H.264)</strong>のみ。　ただし、HTMLウィジェット内のムービーフォーマットについては<strong>mp4</strong>ビデオファイル。<br />その他のフォーマットはQuickTimeで変換を推奨。</td>
</tr>
<th scope="row">オーディオ</th>
<td><strong>m4a(AAC)</strong>のみ。<br />その他のフォーマットはiTunesで変換を推奨。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">練習問題</th>
<td>イメージギャラリーと同じ（<strong>JPG, JPEG, PNG, GIF</strong>）。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">Keynoteプレゼンテーション</th>
<td>Keynote書類を事前に<strong>HTML</strong>書き出ししておく。<br />Keynote書類（<strong>.key</strong>）も利用できるが、結局Keynoteアプリの助けを借りてiBooks Author内でHTMLに変換される。<br />
<span class="ness">「Keynote」の一部のスライドショー機能（特定のスライドトランジションなど）が期待通りに動作しない場合がある。</span></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">インタラクティブイメージ</th>
<td>イメージギャラリーと同じ（<strong>JPG, JPEG, PNG, GIF</strong>）。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">3Dオブジェクト</th>
<td><strong>dae(COLLADA)</strong>ファイル。<br />第 1 世代の iPad では、あまり複雑でないテクスチャを貼り付けた <span class="ness">20,000 個未満のポリゴン</span>で構成される 3D オブジェクトを推奨。<br />第 2 世代の iPad（iPad 2）では、あまり複雑でないテクスチャを貼り付けた<span class="ness">最大 50,000 個までのポリゴン</span>で構成される 3D オブジェクトを推奨。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">HTML</th>
<td>「Dashcode」で作成した HTML Dashboard ファイル（拡張子<strong> .wdgt</strong>）<br /><span class="ness">HTMLウィジェットで使用したビデオファイル(mp4)とオーディオファイル(m4a)はDRM(デジタル著作権管理)保護されない。加えて、m4v(H.264)とm4p(DRM保護付きAAC)は未サポート。</span></td>
</tr>
</table>

<p>電子書籍作成の際の参考にしてみてください。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=coloriamazon-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005DPEWNS&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>iBooks Author はアナログな本の世界も支配する！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/ibooks_author.html" />
    <id>tag:colo-ri.jp,2012:/develop//2.425</id>

    <published>2012-01-24T09:17:36Z</published>
    <updated>2012-01-25T08:37:30Z</updated>

    <summary>iBooks2のサンプルで衝撃を受け「iBooks Author」をいじっている最中の私ですが、かなりの完成度に驚いています。これって...</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="Mac関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="iPad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マルチメディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ibooks-author-for-real-book.png" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/ibooks-author-for-real-book.png" width="550" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>iBooks2のサンプルで衝撃を受け「<a href="http://www.apple.com/ibooks-author/" target="_blank">iBooks Author</a>」をいじっている最中の私ですが、かなりの完成度に驚いています。</p>

<p><b class="text18 ness">これ、本も作れるんじゃない？</b></p>

<h2 id="ibooks-author-and-iphoto">iBooks Author と iPhoto の写真集サービス</h2>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ibooks-author-for-real-book-iphoto.png" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/ibooks-author-for-real-book-iphoto.png" width="550" height="266" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>みなさんAppleの写真管理アプリ「iPhoto」で<a href="http://www.apple.com/jp/ilife/print-products.html" target="_blank">実際の写真集やカードが作成できる</a>ことはご存知（？）かと思いますが、実際注文した方の感想によるとこれが<b class="text18">かなりハイクオリティ</b>なんですと！</p>

<blockquote>
<a href="http://tsubuzorotta.com/labo/iphoto-photograph/" target="_blank">Mac標準ソフトのiPhotoで作る写真集がヤバい　もっと流行るべき</a>
</blockquote>

<p>それで勝手な妄想。　iPhotoをiBooks Author に置き換えてみる。</p>

<p><b class="text18 ness">「はっ！？　ま、まさか！　アナログな本が作れる！？」</b></p>

<p>そう。</p>

<p>本はApp Storeで探せて、アナログな本の形式で購入できるというわけ。</p>

<p class="point">iBooks Author では印刷用の入稿データとして業界でも採用されている、PDF書き出しがサポートされています。</p>

<h2 id="chance-to-publish-real-books">著者にとってもアナログ本を出版できるチャンス</h2>

<p>書籍を購入する側としては「電子書籍だけでいい」という人や「やっぱり紙の本がいい」という人がいますよね。これは未来永劫変わらない気がするんですよ。</p>

<p>そこをiBooks Author と<a href="http://www.apple.com/jp/ipad/built-in-apps/ibooks.html" target="_blank">iBookStore</a> の組み合わせを使って両方にアプローチする。</p>

<p>また「<b class="text18 ness">俺は電子書籍など売らん！</b>」と言っているアマチュアの作家さんたちにとっても「電子書籍販売オプションをオフ」にするだけでアナログ本のみで販売できるのはうれしい。</p>

<p>つまり、制作から製本、配布に至るまですべてAppleが支配する形になります。</p>

<p>まー、<a href="http://www.apple.com/jp/quicktime/download/" target="_blank">QuickTime</a>では配布でうまくいきませんでしたが。出版の世界ではどうなるでしょうね。</p>

<p>これは<b class="text18 ness">完全な私の妄想</b>なので、実現するための権利関係や利害関係のハードルはいろいろあると思います。</p>

<p>ただ、iBooks Author やAppleが背後に持つ強力なインフラを見ていると、どうもそちらの方向性を意識しているように思えてなりません。</p>

<p>みなさんはどう思います？</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=coloriamazon-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005DPEWNS&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Twitterで「個人ブランドを高めたい！...でも色々つぶやきたい！」のジレンマを解決する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/personal-branding-on-twitter.html" />
    <id>tag:colo-ri.jp,2012:/develop//2.424</id>

    <published>2012-01-22T04:32:38Z</published>
    <updated>2012-01-22T13:22:31Z</updated>

    <summary>津田大介さんの「情報の呼吸法」を読んでモヤッとしたものが残ったので、Twitterで無名の人にできるビジネス・スタート戦略を考えてみました。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="personal-branding-on-twitter.gif" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/personal-branding-on-twitter.gif" width="550" height="294" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>津田大介さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255006210/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=coloriamazon-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4255006210">情報の呼吸法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coloriamazon-22&l=as2&o=9&a=4255006210" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を読んでモヤッとしたものが残ったので、Twitterで無名の人にできるビジネス・スタート戦略を考えてみました。</p>

<h2 id="pure-information">情報の純度を期待するフォロワー</h2>

<p>twitterでは情報のインプット元として、情報の純度（正確性や詳しさ）を高めるために各分野に特化した人物をフォローしていく傾向があります。</p>

<p>当然フォローされた側にそれを保証する義務はありませんが、本人の希望とは関係なくフォローした側はそれを期待します。</p>

<p>しかし、フォローされた本人は相手が期待していることばかりを発信することは変化を望まれていない点でかなり苦痛です。</p>

<p>人間は本来、飽きっぽい生き物ですから仕事の話もしたければ趣味やご飯といった話（フォロワーから見たらノイズ情報）もしたいでしょう。<br />
でも相手にブランドとして見てもらう場合にはこのノイズが邪魔をします。</p>

<p class="point">プログラミングやライフハックが中心の私のtwitterアカウントも、お菓子や天気についてつぶやくとフォロワーが減ります (^-^;;</p>

<h2 id="multi-output">相手がマルチインプットなら自分もマルチアウトプットで</h2>

<p>では、情報の発信者として個人ブランドを高めつつ自由度も獲得したい場合はどうすれば良いでしょう？</p>

<p>１つの解決策として、私はアカウントを複数持つこと（マルチアカウント）を提案したいと思います。</p>

<p>私もビジネス用とプライベート用を分けて、ビジネス用では「ビジネスを成功させるためのプログラマー」として見てもらっていますが、プライベート用では大好きなお菓子の情報などをつぶやきます。</p>

<p>これがとても心地いいんですね。</p>

<p>マルチなアウトプット先を得たことで「これを発信して良いだろうか...」という悩みがスッキリします。</p>

<p>フォロワーにとってもノイズ情報が乗りませんから、受け手としても心地よい。<br />
もちろん、あなたがフォロワーであればフォローしている人のすべてのつぶやきに興味があったらその人が作っているアカウントをすべてフォローすれば良いのです。</p>

<p>全部フォローした後に「このアカウントはやっぱりノイズだな〜」と思ったら外せば良いのです。</p>

<h2 id="other-account">時おり別アカウントの発言も引用してみる＝意外性</h2>

<p>マルチアカウントを持ったことで、情報の純度を高めるためのアウトプット先を得ることができました。</p>

<p>一方でそれぞれの発言は単調なものになりがちですから、フォロワーがその中の１つしかフォローしていない場合は、時おり別アカウントの存在も紹介してみましょう。</p>

<p>ビジネス用のツイートの中に時おりプライベート用のアカウント紹介を織り交ぜると、より個人ブランドを高めることができると思いますよ。</p>
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    </content>
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    <title>レビュー：「情報の呼吸法」を読んでみました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/information-input-output-method.html" />
    <id>tag:colo-ri.jp,2012:/develop//2.423</id>

    <published>2012-01-22T03:16:36Z</published>
    <updated>2012-01-25T12:46:11Z</updated>

    <summary>とは言うものの、多くの部分で「確かに有名な人、あるいは有名になってきた人であれば当てはまるけども...」って感じるところも多いです。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="information-input-output-method-by-twitter.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/information-input-output-method-by-twitter.jpg" width="550" height="327" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Twitterでちょっと話題になっていたので購入して読んでみました。</p>

<p>内容は「<strong>Twitterで有名になってきた人への助言</strong>」という印象ですね。</p>

<p>著者の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E7%94%B0%E5%A4%A7%E4%BB%8B" target="_blank">津田大介</a>さんは、ジャーナリスト／メディア・アクティビストという肩書きで様々な活動をされているようです。　ITやメディアの世界ではかなり著名な方です。</p>

<h2 id="famous">有名な人であれば当てはまるが...</h2>

<p>本書は、TwitterやTV、新聞などで膨大に流れる情報をどのようにストレスなく受け止め、また同時にどのようにアウトプットして人生を謳歌していくかについて津田さんの体験を通して書かれています。</p>

<p>とは言うものの、多くの部分で「<strong>確かに有名な人、あるいは有名になってきた人であれば当てはまるけども...</strong>」って感じるところも多いです。　自己紹介的な要素が強いのでそこは仕方のないところではありますが...</p>

<p>例えば、飲み屋でtwitterでつぶやくと知らない人が集まってきたり、被災地でライブしようとしたら多くの協力者が出てきたり、意見をツイートするといろんなコメントが返ってくる等、<b class="text18 ness">ある程度世間に影響力を持っている有名人だからこそ、相手がギブしてくれる</b>例が多くあります。</p>

<h2 id="give">まずギブすること...無名な人ができるギブ...</h2>

<p>Twitterでは、まず注目してもらえないと何も始まらないので、本書では100～300人の人をフォローすることと、P.94～P.100の間で「<a href="http://b.hatena.ne.jp/hotentry">はてなの人気エントリー</a>（ホッテントリ）」について自分の価値観でコメントを交えて紹介する方法を提案されています。</p>

<p>自分のコメントを交える点については私も同感です。</p>

<p>Twitterをやっている人の中に「<strong>とにかく面白そうなブログやニュースのリンクだけをリツイート</strong>してる人がいますが、あれはフォロワーから見たら、あなたはただのロボットにしか見えていませんよ。</p>

<p>多少なりとも自分の価値観で批判を恐れずにコメントを交えてアウトプットしましょう。　もちろん、情報の鮮度（スピード）は大事なのでお忘れなく。</p>

<h2 id="famous2">「有名人であれば」ノイズツイートは好印象</h2>

<p>また有名人ネタに戻ってしまいますが、本書ではとにかくどんどんアウトプット（=ギブ）していくように書かれていますが、これは無名な人には当てはまりません。</p>

<p>なぜなら<b class="text18 ness">「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」のほうが影響力としては大きい</b>からです。　<b class="text14 ness">「ビジネス成功の法則」を１億借金を抱えた人が発言しても説得力ゼロ</b>なのと同じです。</p>

<p>そこで、無名な人はまず相手に純度の高い価値を継続的に提供して、どんなキャラクターなのかをフォロワーに認識してもらうことが先決です。</p>

<p>それがないまま無節操にツイートしていると、相手にとってノイズが上回ってしまって個人ブランドとして認知されないのです。</p>

<p>有名人は個人ブランドがすでに出来ているので、多少のノイズツイートでも「<strong>あら、意外な一面が見れてラッキー♪</strong>」となります。</p>

<p>好き勝手につぶやきやすいインフラである一方、この点は十分相手に配慮する必要があります。</p>

<p class="point">このジレンマについて何らかの解決策になればと<a href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/personal-branding-on-twitter.html" target="_blank">ブログ記事</a>を書いてみました。</p>
<h2 id="senmon">難解な専門用語が若干でてくる</h2>

<p>本書ではIT系の話題が中心なので、当たり前のようにカタカナ専門用語が飛び交います。　その中でもあまり聞きなれない用語をまとめてみました。</p>

<table class="cTable" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
    <tr>
        <th scope="row" style="width:150px"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AB" target="_blank">ソーシャル・キャピタル</a></th>
        <td>社会関係資本。<br />...まだ分からない(^-^;　"人的ネットワークの資産"が分かりやすいかな。</td>
    </tr>
    <tr>
        <th scope="row"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ファシリテーション" target="_blank">ファシリテーション</a></th>
        <td>グループ活動を支援すること。</th>
    </tr>
    <tr>
        <th scope="row"><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%E9" target="_blank">アウラ</a></th>
        <td>オリジナル作品しか持ち得ない崇高な１回きりの要素。</td>
    </tr>
</table>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=coloriamazon-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4255006210" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Linuxで空のディレクトリをcron等で定期的に削除する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/linux-find-empty-directories-and-delete.html" />
    <id>tag:colo-ri.jp,2012:/develop//2.422</id>

    <published>2012-01-20T02:35:49Z</published>
    <updated>2012-01-20T03:10:06Z</updated>

    <summary>ユーザー投稿系のWEBシステムを作成する場合などに出来てしまう不要なフォルダ/ディレクトリを削除する方法をご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="server" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<div style="position:relative;height:250px;width:550px;padding:0px;margin-bottom:10px"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3555/3797277793_b079b9483e_z.jpg?zz=1" alt="folder" style="position:absolute;clip:rect(27px 569px 277px 19px);margin:-27px 0 0 -19px;padding-bottom:5px;" /><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">folder / net_efekt</span></div>

<p>ユーザー投稿系のWEBシステムを作成する場合などに出来てしまう不要なフォルダ/ディレクトリを削除する方法をご紹介します。</p>

<h2 id="find">「find」コマンドに「-type d」「-empty」「-delete」オプションを付加</h2>

<p>ファイルやフォルダを探す「<a href="http://linux.about.com/od/commands/l/blcmdl1_find.htm" target="_blank">find</a>」コマンドには、次のような便利なオプションがあります。</p>

<table cellspacing="0" cellpadding="0" class="cTable" summary="findコマンドの有用オプション" width="100%">
<tr>
<th scope="col">findコマンドのオプション</th>
<th scope="col">オプションの説明</th>
</tr>
<tr>
<th scope="col">-type d</th>
<td>検索対象をディレクトリに制限する</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">-empty</th>
<td>検索対象をサイズが0バイト、または中身が空であるものに制限する</td>
</tr>
<th scope="row">-delete</th>
<td>見つかった対象のファイル/フォルダを削除する</td>
</table>

<p>これを組み合わせて以下のように指定します。</p>

<pre>
find (検索対象のディレクトリパス) -type d -empty -delete
</pre>

<h2 id="cron">cronに適用すると...</h2>

<p>これをcron (crontab) に適用して、「/path/to/target/dir/ 」に対して1時間おき（毎時0分）に実行させるとすると、以下のようになります。</p>

<pre>
0 * * * * find /path/to/target/dir/ -type d -empty -delete
</pre>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Apple製品の部品調達先や製品委託先企業リストが公表される。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/apple-list-of-suppliers-2011.html" />
    <id>tag:colo-ri.jp,2012:/develop//2.421</id>

    <published>2012-01-14T11:38:00Z</published>
    <updated>2012-01-25T08:38:03Z</updated>

    <summary>公表された企業の株価が上昇したりするんでしょうかね...。 読売新聞によると、米アップルが初めてApple製品の部品調達先や生産委託をしている企業を公表したとのこと。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="apple-suppliers-2011.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/apple-suppliers-2011.jpg" width="550" height="151" class="mt-image-none" style="border:2px solid #ccc" /></span></p>

<p>公表された企業の株価が上昇したりするんでしょうかね...。</p>

<p>読売新聞によると、米アップルが<b>初めて</b>Apple製品の部品調達先や生産委託をしている企業を公表したとのこと。</p>

<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120114-OYT1T00641.htm?from=main2" target="_blank">米アップル、部品調達先１５６社を初公表</a></p>

<p>調べてみたら「<a href="http://images.apple.com/supplierresponsibility/pdf/Apple_Supplier_List_2011.pdf" target="_blank">List of Suppliers</a>」というところにPDFファイルで2011年のサプライヤー企業がリストアップされていました。　興味のある方はダウンロードして見てみましょう。</p>

<p>ちらっと見たところでは、日本企業では旭化成やエルピーダメモリ、フジクラ、日立LGデータストレージ、日本航空電子工業などが名を連ねています。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=coloriamazon-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005DPEWNS&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スマートフォン対応手袋「EVOLG」の完成度はどれくらいか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/evolg-smartphone-gloves-review.html" />
    <id>tag:colo-ri.jp,2012:/develop//2.420</id>

    <published>2012-01-14T09:16:51Z</published>
    <updated>2012-01-14T13:13:55Z</updated>

    <summary>数あるスマートフォン対応手袋の中でもかなりのオシャレ度を誇る「EVOLG」を実際に買ったので、操作性を試してみました。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="iPad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="mobile" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ノマド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ライフハック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="evolg-title.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/evolg-title.jpg" width="550" height="396" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>数あるスマートフォン対応手袋の中でもかなりのオシャレ度を誇る「<a href="http://shop.evolg.jp/" target="_blank">EVOLG</a>」を実際に買ったので、操作性を試してみました。</p>

<h2 id="spec">EVOLG の見た目</h2>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="evolg-catalog.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/evolg-catalog.jpg" width="550" height="349" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>このEVOLGという商品、実は１枚岩ではなく、革手袋やインナーグローブといったバリエーションを持った商品群の総称なのです。（上画像参考）</p>

<p>その中でも私が今回購入したのは、ニット生地の３＋１色の色が入ったオシャレな「<a href="http://shop.evolg.jp/?mode=cate&cbid=1101059&csid=0" target="_blank">TORI-CO</a>」という、<a href="http://come-ing.jp/torico/about.html" target="_blank">世田谷区フリーペーパー</a>と同じ名前の商品。　ええ、もちろん関係ないでしょう。</p>

<p>買ったのは、自転車専門店<a href="http://ysroad-shinjuku-beginnerkan.com/" target="_blank">「Y's-Road」 新宿ビギナー館</a>で<b class="ness">￥2,520（税込）</b>でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="evolg-whole.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/evolg-whole.jpg" width="550" height="396" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>全体写真。　見た目はふっくら。　トリコロール（３色）かと思ったら、スマホのタッチパネルに反応する親指と人差し指は異なる色になっています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="evolg-back1.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/evolg-back1.jpg" width="550" height="413" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ケースの裏。　「iPhone / iPod / iPad / HTC Mobile / XPERIA 他」と書いてありますが、他のスマホでも大丈夫でしょう。　そして<b class="text18">安心の日本製</b>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="evolg-back2.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/evolg-back2.jpg" width="550" height="413" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>成分は、アクリル69%、ナイロン18%、ポリエステル9%、ウール4%となっています。　A-TEAM DESIGN CO., LTD. による製品だそうです。</p>

<p>ケースにEVOLGのサイトともう一つ「http://www.lubicouterwear.com/」が紹介されているのですが、このページは表示されませんね。</p>

<h2 id="wearing">手にはめた時の感触は？</h2>

<p>意外に目が細かくフワフワしていて、暖かい＋気持ちいいですね。　これはまぁ、どのスマホ対応手袋でも同じかと思いますが、普通の手袋と変わらないです。</p>

<h2 id="control-iphone">iPhone4でキーボードをタッチしてみた動画</h2>

<p>静止画でいくら見ても操作感は伝わらないと思ったので、動画を用意しました。　iPhone4で「iPhone」や「スマートフォン用の手袋」といったテキストを入力して検索までやっています。</p>

<div style="margin-bottom:10px"><iframe width="550" height="309" src="http://www.youtube.com/embed/FgBzXdCmzfI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p>見ていただくと分かると思いますが、間違ったタッチもなく、狙ったキーを打てる精度です。　全く問題ナッシング。</p>

<h2 id="control-ipad2">つけたままスタイラスペンでiPad2にイラストを描く動画</h2>

<div style="margin-bottom:10px"><iframe width="550" height="309" src="http://www.youtube.com/embed/ucOnJFjhsdI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p>iPad2でスタイラスペンを使ってイラストを描こうとすると、小指の付け根部分（小指球）が感知してしまう問題がありますが、手袋を使うとストレスなく正確に描画できます。</p>

<p class="point">ちなみに、使っているスタイラスペンは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003UTAOEK/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=coloriamazon-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B003UTAOEK">プリンストンテクノロジー製のもの</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coloriamazon-22&l=as2&o=9&a=B003UTAOEK" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
です。</p>

<p>寒い屋外で絵を描くシチュエーションってあんのか？　と思ってしまいますが、EVOLGつけたままでも問題ないよ～という動画でした(^-^)</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=coloriamazon-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B005UKJSKI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レビュー：「2013年 大暴落後の日本経済」で消費税増税への覚悟ができた。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/2013-japan-loan-crisis.html" />
    <id>tag:colo-ri.jp,2012:/develop//2.419</id>

    <published>2012-01-13T23:35:07Z</published>
    <updated>2012-01-14T01:08:19Z</updated>

    <summary>グローバル経済の行方を理解するのに、私にとって最適なのが中原圭介さんの本。　今回もこの「2013年 大暴落後の日本経済」にお世話になった。　#本書は経堂の世田谷区立図書館に寄贈します。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2013-japan-loan-crisis.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/2013-japan-loan-crisis.jpg" width="550" height="380" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>グローバル経済の行方を理解するのに、私にとって最適なのが中原圭介さんの本。　今回もこの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478015376/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=coloriamazon-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478015376">2013年　大暴落後の日本経済</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coloriamazon-22&l=as2&o=9&a=4478015376" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」にお世話になった。</p>

<p>中原氏の本はとにかく一般市民にも理解できるレベルで具体的な数字をあげ、現状と未来、そしてそこにある危機の度合いと解決策を提示してくれる点において、非常に有益なものになっているのが特徴。</p>

<h2 id="loan">国債暴落による日本破綻がリアルに</h2>

<p>本書は日本の国債暴落による日本経済の破綻シミュレーションをリアルに描いています。　今欧州を攻撃しているヘッジファンドが日本を攻撃対象にどのように攻めてくるか、どうやって日本が攻め落とされるのかもリアルに描かれています。</p>

<p>それによって、どれくらい日本人の給料が減り、生活物資が高騰するかも。</p>

<p>でも、ヘッジファンドによる攻撃がまだ日本にとっては「有り難い攻撃」であることも、攻撃されなければ、さらなる日本国民の生活苦が待ち受けていることもわかります。</p>

<p class="point">本書では、現在のユーロ危機の原因と対策、沈静化の過程、ヘッジファンドの次に向かう先が記されているので、2012年の実際の動きと合わせて本書の正当性が診断できるでしょう。</p>

<h2 id="book">消費税の増税を国民が理解できる</h2>

<p>もはや日本は痛み（消費税増税）の伴わない復活は不可能である、という認識ができたのは大きな収穫でした。　でも、政治家は国民に悪く思われたくないためモゴモゴと当たり障りのないことを言い、危機を放置しています。</p>

<p>どうしてかというと、説明をすれば下手くそで国民に理解されず、解決策を示せば理解不足だから「反対」となって支持を失う。　当たり前のことです。</p>

<p>本書を読むと、日本人に増税の覚悟ができないと若者に未来がないことがハッキリと分かります。　TVニュースや新聞で日本破綻の危機を断片的に扱っていたりしますが、あんな短時間、短い文章でちゃんと理解できるわけがありません。</p>

<h2 id="free-book">若い人ほど危機の理解を</h2>

<p>今でも、TVニュースのインタビューで「消費税の増税どう思いますか？」と商店街のおっちゃんが尋ねられて「反対だよ！生活が苦しくなる！」と煽ってますが、数年後に訪れる危機は「あー...あの時増税してたほうが良かったのか...勉強不足だったわ...」と思えるぐらいの危機です。</p>

<p>著者の中原氏は1970年生まれということもあって、若者の未来を懸念してくれています。　今のお年寄りはある意味逃げ切り世代ですが、私たち若者にとって数年後の危機はそれこそ致命的です。　若い人が経済、政治を理解し、行動を起こして変えていきましょう。</p>

<p class="point">#本書は経堂の<a href="http://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/library/kyodo_lib.html">世田谷区立図書館</a>に寄贈します。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=coloriamazon-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4478015376" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3G/WiMAX回線を併用できる「DATA08W」の速度をテストしてみた。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/au3g-wimax-data08w-speedtest.html" />
    <id>tag:colo-ri.jp,2012:/develop//2.418</id>

    <published>2012-01-09T07:38:50Z</published>
    <updated>2012-01-12T15:31:41Z</updated>

    <summary>1年間お世話になったbiglobe WiMAX (Aterm WM3500R) に見切りをつけて、Xiやらイーモバイルやら検討した結果、auの3G回線とWiMAX回線を併用できる「WiFi Walker DATA08W」に落ち着きました。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ガジェット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ノマド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ライフハック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wifi-walker-data08w-speedtest.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/wifi-walker-data08w-speedtest.jpg" width="550" height="340" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>1年間お世話になったbiglobe WiMAX (Aterm WM3500R) に見切りをつけて、Xiやらイーモバイルやら検討した結果、auの3G回線とWiMAX回線を併用できる「<a href="http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/data/data08w/index.html" target="_blank">WiFi Walker DATA08W</a>」に落ち着きました。</p>

<p>モバワン新宿本店で１万円キャッシュバックキャンペーンをやっていて即、飛びつきｗ</p>

<p class="point">WiMAXのみに見切りをつけた理由については<a href="http://colo-ri.jp/develop/2011/10/biglobewimax.html" target="_blank">こちら</a>の記事を参照のこと。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://colo-ri.jp/develop/archives/data08w_picture.jpg"><img alt="data08w_picture.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/assets_c/2012/01/data08w_picture-thumb-200x139-880.jpg" width="200" height="139" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>さっそくDATA08Wの速度チェックを行うべく、屋内・屋外について3GとWiMAXの組み合わせ（４通り）をテストしてみました。　テスト回数はそれぞれ５回。</p>

<h2 id="speed-test-application">テスト環境</h2>

<ul>
<li>測定アプリ：<a href="http://www.speedtest.net/mobile.php" target="_blank">speedtest.net mobile</a></li>
<li>測定値：世田谷区経堂（屋内、屋外）</li>
<li>屋外の天気：晴れ</li>
<li>測定日：2012年1月9日（月）成人の日で祝日</li>
<li>測定時間：午後４時</li>
</ul>

<p class="point">近所でサッカーしてる子供たちに不審がられたけど、キニシナイ！(ﾟεﾟ)</p>

<h2 id="speed-result">回線速度テスト結果</h2>

<h3>やはり屋内で弱いWiMAX回線、それを補う3G回線</h3>

<p>まず屋内での測定結果ですが、予想通りWiMAX回線の電波が弱く、アンテナも１本。　ダウンロード速度についても平均が<b>1.2Mbps</b>と3G回線と同等、アップロード速度に至っては３G回線に惨敗という結果。</p>

<p>それだけこのWiFi Walker DATA08W の3G機能がうまく補完してくれていますね。　3G補完機能については地方出張や帰省先、旅行先といったWiMAX回線が働かない場所でうまく機能してくれそうです。</p>

<style type="text/css">
#main table td {
text-align:right;
font-family:monospace;
}
</style>

<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="cTable">
	<tr>
		<th colspan="5" style="font-size:123.1%;text-align:left">WiMAX（屋内）：アンテナ１本</th>
	</tr>
	<tr>
		<th>測定回数</th>
		<th>ダウンロード(kbps)</th>
		<th>アップロード(kbps)</th>
		<th>Ping(ms)</th>
		<th>サーバー</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>1</td>
		<td>1,479</td>
		<td>69</td>
		<td>89</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>2</td>
		<td>1,688</td>
		<td>46</td>
		<td>201</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>3</td>
		<td>1,036</td>
		<td>66</td>
		<td>197</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>4</td>
		<td>1,217</td>
		<td>150</td>
		<td>199</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>5</td>
		<td>811</td>
		<td>90</td>
		<td>141</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr style="color:red;font-size:108%;font-weight:bold">
		<th>平均</th>
		<td>1,246kbps</td>
		<td>84kbps</td>
		<td>165ms</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<th colspan="5" style="font-size:123.1%;text-align:left">3G（屋内）：アンテナ３本</th>
	</tr>
	<tr>
		<th>測定回数</th>
		<th>ダウンロード(kbps)</th>
		<th>アップロード(kbps)</th>
		<th>Ping(ms)</th>
		<th>サーバー</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>1</td>
		<td>1,607</td>
		<td>396</td>
		<td>134</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>2</td>
		<td>753</td>
		<td>394</td>
		<td>200</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>3</td>
		<td>1,432</td>
		<td>224</td>
		<td>199</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>4</td>
		<td>1,242</td>
		<td>222</td>
		<td>200</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>5</td>
		<td>1,039</td>
		<td>277</td>
		<td>188</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr style="color:red;font-size:108%;font-weight:bold">
		<th>平均</th>
		<td>1,215kbps</td>
		<td>303kbps</td>
		<td>184ms</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
</table>

<h3>屋外ではWiMAX回線の圧勝</h3>

<p>屋外に持って行くと、水を得た魚のようにWiMAX回線が本領を発揮。　ダウンロード速度が<b>平均5.7Mbps</b>、アップロード速度が<b>平均3.0Mbps</b>と十分な速度を出しています。</p>

<p>一方で３G回線のほうですが、アップロード速度が屋内よりもやや速い<b>341kbps</b>に上昇した一方で、なぜかダウンロード速度が<b>767kbps</b>と、屋内よりもスピードダウン。</p>

<p>屋外ではWiMAX回線が使えるので全く問題はないのですが、ひらけた駐車場で測定した結果だけに少々驚きでした。</p>

<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="cTable">
	<tr>
		<th colspan="5" style="font-size:123.1%;text-align:left">WiMAX（屋外）：アンテナ３本</th>
	</tr>
	<tr>
		<th>測定回数</th>
		<th>ダウンロード(kbps)</th>
		<th>アップロード(kbps)</th>
		<th>Ping(ms)</th>
		<th>サーバー</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>1</td>
		<td>7,420</td>
		<td>2,868</td>
		<td>201</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>2</td>
		<td>6,545</td>
		<td>3,068</td>
		<td>81</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>3</td>
		<td>4,244</td>
		<td>3,305</td>
		<td>200</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>4</td>
		<td>6,833</td>
		<td>2,325</td>
		<td>162</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>5</td>
		<td>3,418</td>
		<td>3,538</td>
		<td>103</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr style="color:red;font-size:108%;font-weight:bold">
		<th>平均</th>
		<td>5,692kbps</td>
		<td>3,021kbps</td>
		<td>149ms</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<th colspan="5" style="font-size:123.1%;text-align:left">3G（屋外）：アンテナ３本</th>
	</tr>
	<tr>
		<th>測定回数</th>
		<th>ダウンロード(kbps)</th>
		<th>アップロード(kbps)</th>
		<th>Ping(ms)</th>
		<th>サーバー</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>1</td>
		<td>1,115</td>
		<td>782</td>
		<td>201</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>2</td>
		<td>948</td>
		<td>38</td>
		<td>198</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>3</td>
		<td>799</td>
		<td>153</td>
		<td>100</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>4</td>
		<td>492</td>
		<td>536</td>
		<td>137</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>5</td>
		<td>479</td>
		<td>195</td>
		<td>200</td>
		<td>Tokyo</td>
	</tr>
	<tr style="color:red;font-size:108%;font-weight:bold">
		<th>平均</th>
		<td>767kbps</td>
		<td>341kbps</td>
		<td>167ms</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
</table>

<h2 id="matome">...というわけで</h2>

<p>本機の魅力である3GとWiMAX回線の併用が可能であることが分かりました。　WiMAX回線のみで繋がる場所の確保に苦労していた以前と比べると、十分満足できる結果ですね。</p>

<p>料金は以前と比べて月1,000円ほどアップしましたが、回線確保の気苦労から開放されると思うと全く問題ないレベルです。　これで地下に潜っても、狭い商店街に入り込んでも、実家の島原に行っても大丈夫だ～♪</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MovableType5を別サーバーに移転する方法（SQLiteの場合）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/movabletype5-sqlite-site-move.html" />
    <id>tag:colo-ri.jp,2012:/develop//2.417</id>

    <published>2012-01-08T09:39:18Z</published>
    <updated>2012-01-08T11:49:23Z</updated>

    <summary>MovableTypeを運用中に別のサーバーにサイトごと移動したくなった場合、どのような手順で行えば良いのか？　実際に行う必要があったので、記録がてらご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="MovableType" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="movabletype5-sqlite-site-move-title.gif" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/movabletype5-sqlite-site-move-title.gif" width="550" height="84" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>MovableTypeを運用中に別のサーバーにサイトごと移動したくなった場合、どのような手順で行えば良いのか？　実際に行う必要があったので、記録がてらご紹介します。</p>

<h2 id="index">目次</h2>

<ul>
<li><a href="#environment">０．今回のシチュエーション（環境）</a></li>
<li><a href="#get-files">１．現行サイトのファイルを全てローカルにダウンロード</a></li>
<li><a href="#put-files">２．新サイト用のサーバーに全てアップロード</a></li>
<li><a href="#modify-mtconfig">３．mt-config.cgiの修正</a></li>
<li><a href="#mtview">４．ダイナミックページ用の mtview.php を修正</a></li>
<li><a href="#blogpath">５．MovableType管理画面でブログパスを変更</a></li>
<li><a href="#domain">６．ドメインを新サーバーに向ける</a></li>
</ul>

<h2 id="environment">０．今回のシチュエーション（環境）</h2>

<ul>
<li>レンタルサーバー：<a href="http://www.hustle.ne.jp/" target="_blank">ハッスルサーバー</a>から<a href="http://heteml.jp/" target="_blank">heteml</a>への移行</li>
<li>MovableType用データベース：SQLite</li>
<li>ダイナミック・パブリッシングによる動的ページ表示も使っている</li>
<li>ドメイン：<a href="http://muumuu-domain.com/" target="_blank">ムームードメイン</a>にて管理</li>
</ul>

<p class="point">ちなみに、移転の理由ですが、急きょ独自SSLの証明書が必要になったためです。　ハッスルサーバーは格安ですが、SSLが使えないのが欠点なんですよね。</p>

<h2 id="get-files">１．現行サイトのファイルを全てローカルにダウンロード</h2>

<p>まずは、現在運用されているサイトのトップディレクトリ以下をFFFTPやDreamweaver等のFTPクライアントソフトで全てダウンロードします。</p>

<p>少々時間がかかりますが、頑張って落としましょう。</p>

<h2 id="put-files">２．新サイト用のサーバーに全てアップロード</h2>

<p>次にダウンロードした全ファイルを新しく運用するサーバーにアップロードします。</p>

<p>アップロードが完了したら次のファイル・フォルダの属性（パーミッション）を変更します。</p>

<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="cTable">
	<tr>
		<th>ファイル・フォルダ</th>
		<th>属性</th>
		<th>説明</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>/mt/*.cgi</td>
		<td>755</td>
		<td>MovableType用プログラムファイル</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>/mt/db/</td>
		<td>777</td>
		<td>データベースフォルダ</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>/mt/db/mt.db</td>
		<td>666</td>
		<td>SQLiteデータベースファイル</td>
	</tr>
</table>

<h2 id="modify-mtconfig">３．mt-config.cgiの修正</h2>

<p>次に、MovableTypeの設定ファイルである /mt/mt-config.cgi も新しいサイトのパスに合わせて編集し、アップロードしてください。　仮に新しいサイトのルートパスが「/path/to/ 」とすると、以下の部分を変更します。</p>

<pre>
#======== REQUIRED SETTINGS ==========

CGIPath        /mt/
StaticWebPath  /mt/mt-static/
StaticFilePath <b>/path/to/</b>mt/mt-static

#======== DATABASE SETTINGS ==========

ObjectDriver DBI::sqlite
Database <b>/path/to/</b>mt/db/mt.db
</pre>

<h2 id="mtview">４．ダイナミックページ用の mtview.php を修正</h2>

<p>MovableTypeのページ表示に「ダイナミック（＝ダイナミックパブリッシング）」を使用している場合、そのブログパスの直下に「mtview.php」ファイルが作成されています。</p>

<p>ここにもシステムに依存するパス情報が書きこまれているので、修正してアップロードしてください。</p>

<pre>
&lt;?php
    include('<b>/path/to/</b>mt/php/mt.php');
    $mt = MT::get_instance(※ブログID, '<b>/path/to/</b>mt/mt-config.cgi');
    $mt-&gt;view();
?&gt;
</pre>

<p class="point">※ブログIDの部分は自分のブログのブログIDを指定してください。</p>

<h2 id="blogpath">５．MovableType管理画面でブログパスを変更</h2>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="movabletype-5-sqlite-site-move.png" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/movabletype-5-sqlite-site-move.png" width="550" height="147" class="mt-image-none" style="border:1px solid #ccc" /></span></p>

<p>次に、MovableTypeで作成したウェブサイトやブログの管理画面で「設定」→「全般」に移動し、ブログパスを変更します。</p>

<p class="point"><b class="ness">【ポイント】</b> ブログパスを変更する場合は「絶対パスの使用」にチェックを入れて、ブログの完全なパスを入力しましょう。</p>

<p>サイトの移転はこれで終了です。</p>

<h2 id="domain">６．ドメインを新サーバーへ向ける</h2>

<p>最後に、独自ドメインを取得していた場合には、そのドメインの参照先も変更しなければいけません。　ここではムームードメインを例にご紹介します。</p>

<h3>新サイトのIPアドレスを確認しておく</h3>

<p>ドメインの参照先を変更するには、新しいサイトのIPアドレスを知らなくてはいけません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="admin.heteml.jp 2012-1-8 20-28-22.png" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/admin.heteml.jp%202012-1-8%2020-28-22.png" width="550" height="174" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>今回はhetemlサーバーに移転したので、サーバー管理画面の「アカウント情報」からIPアドレスを確認しました。　他のサーバーでも同じようにIPアドレスの表示があるはずですので、確認しておきましょう。</p>

<h3>ドメイン参照先のIPアドレス更新</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="muumuu-domain.com 2012-1-8 20-27-25.png" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/muumuu-domain.com%202012-1-8%2020-27-25.png" width="475" height="282" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>次に、控えておいたIPアドレスを、ムームードメインのコントロールパネルで「カスタム設定のセットアップ情報変更」を行い、空欄と「www」の指定がされているところにIPアドレスを指定します。（赤枠）</p>

<p>これで設定を保存すれば完了です。</p>

<p>ちなみに、この変更によってドメインやサブドメインの参照先が新サーバーに向けられますが、インターネット全体に浸透するのにいくらか時間がかかるので、早めにやっておきましょう。</p>

<p>SQLiteデータベースファイルで構築している場合はこのようにファイル移動とちょっとした変更だけでサイトを移転させることができます。</p>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>EC-CUBEのシステムをより深く理解できる「EC-CUBE公式ガイドブック（応用編）」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://colo-ri.jp/develop/2012/01/ec-cube-guidebook-ouyou.html" />
    <id>tag:colo-ri.jp,2012:/develop//2.416</id>

    <published>2012-01-05T12:33:48Z</published>
    <updated>2012-01-05T13:50:25Z</updated>

    <summary>EC-CUBEのカスタマイズで悪戦苦闘、またはどんなものか分からずに踏み込めない、悩めるPHPプログラマー向けの本が出ましたよ！</summary>
    <author>
        <name>山下こうじ</name>
        
    </author>
    
        <category term="EC-CUBE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://colo-ri.jp/develop/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eccube-guidebook-ouyou.jpg" src="http://colo-ri.jp/develop/archives/eccube-guidebook-ouyou.jpg" width="550" height="413" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>EC-CUBEのカスタマイズで悪戦苦闘、またはどんなものか分からずに踏み込めない、悩めるPHPプログラマー向けの本が出ましたよ！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798030732/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=coloriamazon-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4798030732">基本編</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coloriamazon-22&l=as2&o=9&a=4798030732" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がショップ店主向けの基本的な使い方を重視していたのに対し、本書「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/479803200X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=coloriamazon-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=479803200X">EC‐CUBE Ver2.11対応公式ガイドブック 応用編</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=coloriamazon-22&l=as2&o=9&a=479803200X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」はシステムを作ってあげる側向けの本です。</p>

<h2 id="basic-knowledge">しくみを知らずしてシステムをいじることなかれ</h2>

<p>EC-CUBEのシステム内部を見た、または見ようとしたことのある開発者は分かると思いますが、新たに2.11にバージョンアップしたEC-CUBEというシステムは「<b class="text24">要塞</b>」のようです。</p>

<p>クラスが整然と分かれ、クラス継承のルールを踏まえてあったり、Smartyを使ったページ表示用のテンプレートフォルダは携帯、スマホなどデバイスごとに用意してあったり、ユーティリティ用のフォルダがあったり...</p>

<p>何も知らずに踏み込むと、ルール無視で勝手に構造を壊してシステムを乱すことになります。　つまり基本的な仕組み、ルールを知ることがまず何よりも大事なのです。</p>

<h2 id="rule">１．仕組みを知る</h2>

<p>私が読んだ感じでは、本書は大きく３つのくくりで構成されていまして、まず最初は「仕組み学習」、次に仕組みを知った後の「カスタマイズ実践」、最後に便利に開発するための「ノウハウ集」という流れです。</p>

<p>そこで最も重視したいのが、最初の「CHAPTER1. カスタマイズのための基礎知識」。</p>

<p>ここで以下の項目が学べます。</p>

<style type="text/css">
#main ul li { font-size:100%;letter-spacing:0em; }
</style>

<ul>
<li>EC-CUBEの動作の仕組み（基本構造、ページ表示の流れ、マスターテーブル etc.）</li>
<li>基本情報の処理の仕組み（ログイン、セッション管理、カート操作、商品、カテゴリ etc.）</li>
<li>受注情報の処理の仕組み（受注データ、ステータス管理、配送、支払、ポイント etc.）</li>
<li>画面デザインの処理の仕組み（基本画面構成、ブロック、フロントページ、管理画面 etc.）</li>
<li>その他の情報の処理の仕組み（メールテンプレート、エラーログ、SQL操作、phpMyAdmin）</li>
</ul>

<p>これらに関わるPHPクラスファイルやその関連性、関わるDBテーブルといじり方が書かれています。　これだけでもこの本の価値はあるんじゃないかしら。</p>

<h2 id="practice">２．カスタマイズ実践</h2>

<p>基本が分かったら様々な有用カスタマイズ例を学習。　いろんなカスタマイズ例が２７個紹介されています。　ここではその一部を紹介。</p>

<ul>
<li>管理機能のカスタマイズ（端末ごとの返信切替、割引クーポン、商品ごとの配送設定 etc.）</li>
<li>フロント機能のカスタマイズ（注文時オプション、QRコード自動生成、OpenID対応 etc.）</li>
</ul>

<p>カスタマイズの中で「こういった情報を取得するには、この関数を使う（またはいじる）」という情報が出てくるので、自分がカスタマイズしたい機能に近い役割やジャンルがあれば、良い開発ヒントになると思います。</p>

<h2 id="know-how">３．ノウハウ集</h2>

<p>最後はEC-CUBEカスタマイズの効率を良くしてくれるノウハウ集です。　恐らく著者が実際に多くのEC-CUBEカスタマイズ案件をこなしていく中で培ったものでしょう。</p>

<ul>
<li>運用のノウハウ（SSLを使用する（運用向け、開発向け）、負荷テスト、テストデータ作成 etc.）</li>
<li>トラブルシューティング（テンプレートが反映されない、デザインが崩れる etc.）</li>
<li>リファレンス集（データベースのテーブル定義、classファイル一覧 etc.）</li>
</ul>

<p>いかにも現場で遭遇してきた感じの例ですね。笑　それだけみなさんも出会いやすいシチュエーションであるとも言えます。　この辺りもぜひ踏まえておきたいものですね。</p>

<h2 id="end">...というわけで</h2>

<p>バリバリPHP開発者向けの本であることは分かったと思います。　加えて、本書は開発元の<a href="http://www.lockon.co.jp/" target="_blank">株式会社ロックオン</a> 福田博一さんの監修によって書かれているので、内容の信頼性は保証されていると言えましょう。</p>

<p>EC-CUBEを導入する前にぜひ持っておきたい一冊。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=coloriamazon-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=479803200X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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